東急でんき『冬の節電プログラム2026』11月5日(木)より受付開始! ~行動変容と機器制御、ダブルのDRでこの冬高騰する電気代削減に挑戦~

株式会社 東急パワーサプライ(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:御代 一秀、以下当社)は、でんきサービス契約のお客さまを対象に、東急でんき『冬の節電プログラム2026』(以下、本プログラム)のエントリー受付を2026年11月5日(木)から開始いたします。
『冬の節電プログラム2026』URL:
https://www.tokyu-ps.co.jp/home/denkigas/setsuden/2026winter/ (*)11月5日公開

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本プログラムは、電力の需給ひっ迫が予想される時間帯に、お客さまへ節電のご協力をお願いするデマンドレスポンス(DR)※1の取組みです。節電要請への参加や実際の節電量に応じてポイントを付与し、獲得ポイントに応じた特典を進呈します。当社からの節電要請時間帯において、ご自宅での節電やおでかけによるウォームシェアリングにチャレンジいただきます。

当社では2026年夏にも『夏の節電プログラム2026』を実施し、約2.1万世帯のお客さまにご参加いただき、約9万kWhの節電効果を創出しました。また、お出かけによるクールシェアを促す「夏の電気バカンス大作戦2026」と、家庭用蓄電池を自動制御する「てるまるでんちプロジェクト」を組合せることで、期間中合計73万kWh相当の需要削減効果を達成しています。

今冬も、こうした行動変容型DRの取組みとなる『冬の節電プログラム2026』と、家庭用蓄電池の自動制御による機器制御型DRである『てるまるでんちプロジェクト』を組合せ、当社独自のDRプロジェクトとして継続して推進します。燃料価格の高騰などを背景に冬の電気料金の上昇が懸念されるなか、政府による負担軽減支援とも連携して実施する、無理のない継続できる節電の取組みとして、ご家庭の電気代のさらなる負担軽減を目指してまいります。

当社は、『新しい生活体験を、エネルギーとともに。』という企業スローガンのもと、これからも東急線沿線を中心とした生活者のみなさまと一緒に、お客さま一人ひとりのなにげない行動や設備の利活用が社会全体の脱炭素化やエネルギー最適化につながる仕組みづくりを進め、環境と調和する持続可能なまちづくりに貢献してまいります。

本プログラムの詳細は【別紙】をご参照ください。

(※1) 消費者が賢く電力使用量を制御することで、電力需要パターンを変化させること。


【別紙】

■『冬の節電プログラム2026』概要
URL:https://www.tokyu-ps.co.jp/home/denkigas/setsuden/2026winter/ (*)11月5日公開
エントリー期間:2026年11月5日(木)~2027年1月20日(水)
プログラム期間:2026年12月1日(火)~2027年2月28日(日)
エントリー方法:本プログラムへの参加には上記ページからエントリーが必要です。

■『冬の節電プログラム2026』詳細
東急でんきの契約があるご家庭のお客さまに節電を依頼し、節電へのチャレンジと達成した節電量により獲得したポイントに応じて特典を付与します。

○ポイント獲得方法
①節電チャレンジ
・節電依頼日の節電参加意思表示に対して1日あたり5ポイントを付与
② 節電量評価
・電力の標準ベースライン※2と節電要請時間帯の使用量実績を基に節電量1kWhあたり15ポイントを付与

○達成特典
QUOカードPay(てるまるオリジナルデザイン)
・期間中(3か月間)の獲得ポイントに応じた特典を付与
50ポイント未満:なし
50~199ポイント:100円分
200~399ポイント:300円分
400~599ポイント:500円分
600~799ポイント:800円分
800~999ポイント:1,000円分
1,000ポイント以上:2,000円分

○達成特典配信
・2027年3月末頃メールにて配信予定

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(※2) 資源エネルギー庁が定める「エネルギー・リソース・アグリゲーション・ビジネスに関するガイドライン」に基づき算定
https://www.meti.go.jp/files/900018553.pdf



【お客さまの節電行動と蓄電池制御を組合せた当社独自の電力需要削減プログラム】

当社では、お客さまの行動変容による節電DRと、エネルギー機器の遠隔制御を組合せたDR施策を推進しています。今冬も「冬の節電プログラム2026」と「てるまるでんちプロジェクト」を両輪として展開し、より効果的な電力需要の削減に取組みます。

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■行動変容型DR(冬の節電プログラム)
お客さまに節電をお願いし、お客さまの能動的な行動により電力需要が高まる時間帯の使用電力量を削減します。

■機器制御型DR(てるまるでんちプロジェクト)
当社が家庭用蓄電池を遠隔制御し、電力需要が高まる時間帯に蓄電池から放電することでお客さまは普段の生活のまま系統からの購入電力量を削減します。

■組合せ効果
お客さまの節電行動と蓄電池制御を組合せることで、より大きな需要削減効果の創出を目指します。これを当社独自のDR施策として今後も推進していきます。


【「我慢する節電」から、「参加したくなるDR」へ】

当社は、節電を単なる我慢ではなく、お客さまが無理なく参加できる取組みとして提案しています。
2026年夏には、お出かけによるクールシェアや節電への参加を促す「夏の電気バカンス大作戦2026」を通じて、多くのお客さまに楽しみながらDRへ参加いただきました。今冬も「冬の節電プログラム2026」と「てるまるでんちプロジェクト」を組合せ、お客さまの行動とテクノロジーの両面から需給調整効果の最大化を目指します。
お客さまの節電や暮らしの工夫による「行動変容型DR」と、家庭用蓄電池の自動制御による「機器制御型DR」を組合せることで、生活の快適性を維持しながら、電力需要の削減と脱炭素化への貢献を進めてまいります。


本件・別紙資料 東急でんき『冬の節電プログラム2026』11月5日(木)より受付開始! ~行動変容と機器制御、ダブルのDRでこの冬高騰する電気代削減に挑戦~